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子ども地球サミット

KSC(KID's Station Club)の運営

「子ども地球サミット」は 互いの宗教や文化の違いを認め合い「世界中の子どもたちが集い、友だちになる場」として、2008年から毎年長野県内で開催してきた国際交流イベントです。(小学校3~6年生を対象とした2泊3日の宿泊参加型イベント)シンガポール、カザフスタン、中国、エジプトからの海外参加もありました。(総務省、厚生労働省が後援)また、趣旨に賛同したゲストと共に毎年ステージイベントも行っており但馬久美(元宝塚歌劇団/ 元国会議員/現南箕輪村ふるさと大使)、雪村いづみ、KIM DUK-SOO(韓国の人間国宝)などが参加。2011年東日本大震災の年は開催を自粛、2012年に被災地訪問及び復興を願うコンサートを実施したことをきっかけに、2014年には「世界中の子ども達が“音楽”を通じて友達になる」をテーマに「KSC Music Fes」に改名し、コンサートを実施。「子ども地球サミット」に参加した家族から多数の要望があり、年間を通じて歌、ダンスなどステージパフォーマンスを学べる音楽教室を立ち上げました。 それが、KSC(KID's Station Club)です。現在は、team KSCとして、様々な活動を展開しています。