KID's Station Club(KSC)キッズステーションクラブ/毎年夏に長野県南箕輪村で行われる「子ども地球サミット」に出演する「歌って・踊って・演技する」エンターテイメント性溢れるアーティストを育てる教室/KSC塾(受験生募集)/ギター&作詞教室/アルトサックス教室/特別講師:但馬久美(元宝塚歌劇団)ITOSAN(脚本・演出家)/プロデュース:沢由紀(トリニティ代表取締役)

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<エンターテイメント性溢れるアーティスト集団>


KSC(=キッズ ステーション クラブ)は、国際交流イベント「KSC Music Fes(旧子ども地球サミット)に出演し、世界に通用するアーティストを育てる為に設立されました。シンガポールを始め、国内外で様々なプロモーション活動を展開しています。運営するのは「KSC Music Fes」をプロデュースする株式会社トリニティです。

KSCレッスン(稽古内容)紹介

演技レッスン

演技は自由な発想で、恥ずかしいといった概念を取り払い、思うまま表現できるようになれば、どんどん成長します。まずは稽古や舞台で「違う自分に出会う」ことを「楽しむ」ことから始めます。それが演技力向上の一番の近道だからです。
KSCの練習生たちと話し合い、「身の回りで起こっている社会問題」を等身大で取り上げたオリジナル脚本を元に「その脚本の意味(テーマ)を理解する」「発声練習」「役柄をイメージする想像力」「一人芝居」「キャラクター作り」等々をKSC独自のノウハウでスキルアップを目指します。いつもKSCがプロデュースする様々な舞台発表に向かって稽古しています。演技は「舞台演技」「映像演技」別に指導しています。
■舞台演技:舞台の演技は後ろの観客にも見えるような「大きな表現」と、「大きな声」を追求します。
■映像演技:映像の演技はカメラが近寄り、音声マイクで声を拾うので大きな表現や声よりも、より日常に近い「リアリティ」を追求します。
東日本大震災以降、被災地の人たちに「笑いを届けたい」という思いで、コントの稽古も始めました。これが今後のKSC演技レッスンの目玉になるかも?(笑)

ダンスレッスン

レッスン前半のウォーミングアップのためのストレッチは、これから使う筋肉を伸ばすことで、可動域を広げスムーズにダンスに取れいれるようにする「コンディショニング」作りと怪我予防になります。ストレッチを定期的に取り入れることは、ダンス表現力そのものを高めることにもつながります。KSCではストレッチを通じて、自分の体の部位(首や肩や腕等)の筋肉がどのような役割を担っているのかを感じてもらいます。そうすることによって筋肉を意識しながら気持ち良く、そして見栄え良くダンスをできるようになるからです。
レッスンの後半は講師によるオリジナル作品の習得です。KSCがプロデュースする様々な舞台に向かって、絶えず新たな作品作りをしています。
ダンスレッスンのテーマは「自分自身でダンスのオリジナル作品を創造する力を養う」ことです。その他、歌振りやステージパフォーマンスの向上に結びつくようなレッスンを心がけています。

リズムレッスン

ダンス・演技・歌にとって、とても大切なことは「リズム感」だとKSCは思っています。KSCでは塩ビパイプをアレンジしたオリジナル装置等を使って、独自のノウハウでリズム感を養うレッスンを取り入れています。
■ボディパーカッション
■スティックを持って塩ビパイプを奏でる
<参考アーティスト>※楽曲をコピーしてレッスンしています。
アフタースクール/ブルーマン/ストンプ/ブラスト

ボイストレーニング

歌というものは、上手く歌うトレーニング方法を知ることで上達するものです。
ボイストレーニングは毎日継続する事が大事だと言われています。
歌を歌うこと、それより、まず声の出し方など基本トレーニングが大切です。
だから、ボイストレーニングを始める前に、意外と下準備として体作りが大切になってきます。
体力もそうですが、声を出すことに使う筋力を鍛える必要があります。
それは普段から自然に発声し、自然に綺麗な歌声で歌うことが出来るように、腹式呼吸が出来る体です。
声を出す際に、喉に負担がかかったり、筋肉がこわばったり、無駄な力が入っていては綺麗な声は出せません。
そうならないように体作りが基本中の基本となってきます。
<プログラムの一部を紹介>
■ボイトレで行う発声方法
■音感を鍛える方法
■低音の出し方
■高音の出し方
■高音を出す為に音区を知る
■歌振り(舞台パフォーマンス)