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社会の「当たり前を変える」時がやってきた!

企業理念

株式会社トリニティ代表取締役 沢 由紀

但馬久美と沢由紀

但馬久美さんと(元宝塚歌劇団)/2008年の子ども地球サミット

当社は、2005年12月に設立しました。

世界情勢や市場、ネットの普及でめまぐるしく社会が変動する中、人の心を豊かにする役割でもある文化事業にどうアプローチしていくか、様々な角度から検証を重ね、事業を展開してきました。

2008 年には「入り口遊びで出口は文化」のスローガンを掲げ、産学官民の連携事業、国際交流 イベント「子ども地球サミット」を企画立案。かねてから家庭教育、社会教育に関心が高かった私は「子ども地球サミット」の開催を重ねる中でKSC(KID's Station Club)という教育の場を設けることを決意しました。「社会に何を提供したいのか?」と自問自答を繰り返し、「教育」「福祉」を切り口に取り組み始めた事業は、「難病」「不登校」「10代の自死」「LGBT」「人権問題」等々といったテーマに向き合い、その結果、たくさんのメディアに取り上げられました。いよいよ「社会の当たり前を変える」時がやってきました。 未来を切り拓いていくため、既存の価値感に縛られることなく、これからも挑戦し続けてまいります。進化し続けるトリニティにどうぞご期待ください。